50代からの暮らしを彩る こだわりの平屋

見学&体感すればわかる 5つのポイント

01

大事な愛車を守るビルトインガレージ

施主様の一番のこだわりは愛車のボルボを守るビルトインガレージ。コンパクトな土地ですが、ガレージにはしっかりスペースをとりました。自分の大事な部分にはコストを惜しまない。そのこだわりが、マイホームをより特別なものにします。

02

コンパクトで暮らしやすいLDK

今回の施主様は50代とあり「老後をゆったりと過ごせる家」が家づくりのテーマでした。
LDKは無駄をとことん省き、コンパクトで暮らしやすい空間に。キッチンや寝室も必要最低限なサイズにし、LDKをより広く過ごせるようにしています。生活に必要なものが一つの空間にまとまっているので、老後も安心して暮らせます。

03

時の流れを感じる 窓のこだわり

南向きの大きな窓のほか、天井近くにも小さな窓を設置することで、どこにいても光が入る空間にしました。時間により光が入る位置が変わり、梁の影や部屋の表情も変化します。
自然がもたらす時の流れを感じながら、ゆっくりと過ごす。そんな豊かな暮らしを送れるでしょう。

04

勾配天井で開放感をプラス

開放的な平屋にするため、天井は勾配天井に。縦に広がる伸びやかな空間が、開放感をより高めてくれます。丸型のペンダントライトもポイント。天井が高い分、ライトで360°を照らし、明るく開放的な空間演出をしています。

05

小上がりで気持ちの切り替えを

小上がり部分は寝室として活用。空間を仕切るだけでなく、小上がりに上がることで気持ちの切り替えにもなります。1階しかない平屋だからこそ、こういった空間設計がより暮らしやすい毎日を支えます。
腰をかけて移動できるので、年齢を重ねても動きやすいのもポイントです。

CONCEPTコンセプト

何年経っても心地よい 平屋暮らし

01

本質的な暮らしやすさを追求した平屋

今回のお家はガレージ無しだと16坪ほどの土地で、非常にコンパクトな設計。しかし、無駄のない導線設計と「本当に必要なものだけ」を考えた造りで、暮らしやすい住まいを実現させました。
大事なのは家の大きさではなく「どんな暮らしがしたいか」。センチュリーホームでは、その想いを叶えるために、その人その人に合わせた家づくりをします。

02

「家を資産として残す」という考え

施主様は当初30代で購入した中古住宅をリフォームか新築購入するか悩んでいました。
センチュリーホームでは50代の施主様の生涯設計をしっかりと立てた上で「家を資産にする」
という価値観を共有し、新築購入の選択をしていただきました。
老後の売却も考え、外観もシンプルにし長期優良住宅で設計しています。「永く住むために必要なこと」「資産として残すこと」この2つが両立した平屋です。

構造・性能

暖かく、省エネルギーの家

センチュリーホームの家は外断熱工法といって、魔法瓶につつまれたように家の外側を断熱材が覆うため室内温度差が少なく、床下や天井裏スペースも有効に使える無駄の無い省エネルギーの家づくりです。

構造の強さ

自由度の高い家づくりは、構造が複雑になるほど地震や台風などに耐えうる強度を保つ必要があります。センチュリホームでは一棟一棟構造計算を行い、どの方角からどれだけ強い力が加わるかシミュレーション、想定して強い家づくりを行っています。

永く住める家

センチュリーホームの家は、標準仕様で長期優良住宅の性能を満たしています。長期優良住宅とは、長期にわたりメンテナンスのランニングコストを極力抑え、永く住めむための措置が講じられた優良な住宅として国に認定を受けた住宅です。税金の優遇措置などのメリットとして、住宅ローン控除・不動産取得税・登録免許税・固定資産税などがあります。

完成見学会
シンプルさの中に光る空間設計 ビルトインガレージの平屋