~新たな家族のイノベーションをカタチに~

見学&体感すればわかる 3つのポイント

01

未来基準の住宅性能

弊社標準仕様【長期優良住宅+耐震強度3】に、太陽光パネルを搭載したゼロエネルギー住宅。夏場の日差しや熱が入りにくいパッシブ設計に加え、冬場は弊社オリジナルの床下エアコンシステムで足元から柔らかい床暖房を実現しました。高効率の換気システム採用で、常に新鮮な空気を循環させ、ウィルス等の滞留を防いでいます。

02

木の温もりは心身の豊かさを育てる。

折笠工務店は木材の造作職人集団。大工さんはもちろん製材屋さん、建具屋さん、家具屋さん、塗装屋さんとプロフェッショナルが集う工務店です。「木育」と言う言葉があるように子供の頃から本物の木の温もりの中で成長し、木との関りを深め心を育んでいく。心も暮らしも豊かになる暮らしをご提案します。

03

収納充実。ママ楽家事動線。

家事の流れを考慮したプランでできるだけ移動を減らし料理に洗濯と家事の負担を軽減しました。効率的な配置にすることで時短にもつながり余った時間を趣味の時間に使うことができます。また大容量のパントリーをすぐ近くに配置することで食品の買い置きや使用頻度の低い調理器具・食器などをスッキリ収納することができます。

CONCEPTコンセプト

家族の絆を深める二世帯住宅のススメ。

01

親世帯・子世帯のライフスタイルや価値観の違いを知ろう

親と子では30歳近くの年齢差があり世代の差によるライフスタイルや価値観の違いは当然のこと。一部を共有することにより建築コストを抑えつつ、ほどよくプライバシーを保つことができます。お互い家族を尊重し協力し合うことで安心感や絆を深め生活を楽しむことが望ましいカタチです。

02

二世帯はメリットがたくさんある

子育て、親の健康、共働き支援、生活費の軽減と二世帯住宅にはメリットがいっぱいあります。人生の先輩もいるので育児ストレスの軽減や子供が学校から帰ってきても誰かが迎えてくれる安心感。親世帯は孫と遊ぶことにより楽しみも増え日常的に体を動かすので心身ともにイキイキに!

03

【分ける】と【繋がり】を考える

3世代が気兼ねなく暮らしていく為には、【分ける】空間づくりが必要であり、分ける事へのこだわりやご要望を多く頂きます。しかし【分ける】と同じように【繋がる・集う】空間づくりへの配慮もとても大切ではないでしょうか?ひとつ屋根の下、みんなで集えば絆が深まり、プライベート空間はしっかり分ける、さらには地域との繋がりも考慮したこだわりの住まいを是非ご覧ください。

04

「家族ルール」を決めておく

最後にもう2つおススメしたいのが、「家族ルール」を作ること。二世帯同居の先輩たちも、大小いろんなルールを決めてあることが多いようです。楽しみながら家族みんなでおおらかに考えてみましょう。もちろん、人はみな、年と共に心身も生活のしかたも変わりますから、ルールは守るだけでなく見直しも大切。数年ごとに二世帯で話し合って、ルールのメンテナンスをお忘れなく。

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Q1

お互いのプライバシーの配慮は?

A.

プランニングの段階で1階と2階に分けるのか世帯が廊下で繋がる間取りにするのかを始めに考えます。世帯ごとの食事時間や入浴時間、就寝時間などの生活時間の違いに注意することがポイントとなります。また生活音も気になる家族には寝室同士が重ならないようプランをご提案しております。

Q2

二世帯の建築費は二倍かかる?

A.

プランによりますが水廻りなどの設備機器を完全分離にした場合設備機器の費用は倍になります。お互い共有できる部分を見つけシェアすることにより費用を抑えることは可能です。建物の工事費で見ますと面積が倍になったとしても工事費は倍にはなりません。屋根や基礎などは兼ねることができるからです。まずは弊社スタッフへご相談ください。

Q3

二世帯…何から考えていいか分からない?

A.

二世帯住宅では、親世代と子ども世代が一緒に暮らすことになります。親世代は子ども世代に比べて高齢ですから、いつか介護が必要になったりすることもあるかもしれません。介護に適した作りになっているのかどうか、将来的に子世代だけで住むことになったときに改築がしやすいかといったことが、検討のポイントとなります。
もちろん、将来のために現在の生活を犠牲にしたり、親世代が暮らしにくい間取りを採用するのは現実的ではありません。しかし、なるべく段差をなくしておく、手すりを付けるといったことや、介護生活に入ったときの互いの家の行き来のしやすさなどについては、あらかじめ考えておいてもよいでしょう。10年、20年、30年先まで見越した上で間取りを決める必要があるのです。

WORKS施工例

ながくぼのいえ

併用型の二世帯住宅「ながくぼのいえ」
自然素材をふんだんに取り入れ、家族の想いが詰まった理想の住まい。
「こんなテーブルあったらいいな」と何気なく相談をすると、すぐに造作の提案をいただき対応の早さに驚きました。今では居心地のいい自慢の場所になっています。と施主。

にしかわのいえ

釈迦堂川の桜を望む「にしかわのいえ」
家族が初めに望んだのは家族がずっと安心して暮らせる住宅性能でした。長期優良認定住宅は標準に加え折笠オリジナルの床下エアコンや自然を取り込むパッシブな設計になっております。三世代5人と愛犬・愛猫と家族が揃ってくつろげる開放的なLDKは毎日笑顔で溢れています。

三和土のある家

新しいのに懐かしい「三和土のある家」
現代によみがえる三和土の空間はお子様の遊び場に始まり奥様の趣味スペースや来訪者のおもてなしの場へと多種多様変化します。
つながりのある開放的な空間は光や空気が循環される自然共存型のパッシブ設計です。

完成見学会
3世代、それぞれの暮らしに寄り添う『つながりの家』

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