2022.01.28

義母と仲良く暮らすなら!プライバシー確保で気遣いを減らす二世帯住宅の間取り

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子育ての支援や介護の面で、二世帯住宅を考える人は増えています。

しかし、気になるのはプライバシーの確保ができるのか?という問題。親世帯とずっと一緒はさすがに…と思う人も多いはずです。

ずばり、二世帯住宅でも、プライバシー・プライベートな時間の確保は可能です!
では一体どんな間取りにすればいいのか、紹介します。

ほぼ別居感覚の完全分離型

一番プライバシーを確保しやすいのは、完全分離型の間取り。玄関・LDK・キッチン・寝室などがそれぞれ独立し、親世帯と子世帯の住居スペースが完全に分離している二世帯住宅のことです。

何かあればすぐ駆けつけられる距離でありながら、各世帯のプライベートな時間はしっかりとることができます。

仲良しのポイントは、無駄な気遣いを減らすことから

ほぼ別居感覚の完全分離型は、各世帯の価値観や生活リズムの違いによるトラブルも避けられます。
「義両親の目がちょっと気になる…」「寝てるからドアはそっと開けないと…」
これは、二世帯住宅を建てた人によくある悩み。ずっと気を遣い合っていたら、自分の家なのにリラックスできなくなってしまいますよね。

玄関から個室まですべて独立していれば、生活音や互いの視線を必要以上に気にする必要はなくなります。
塾や仕事で帰りが遅くなる時も、寝ている両親を気にしながら、ドアの開け閉めに神経を研ぎ澄まさなくてもいいのです。

理想の間取りでも、デメリットはある…

プライバシーを確保するならまさに理想の間取りと思えますが、完全分離型は家や土地自体のコストが高くなってしまうという面もあります。

玄関・LDK・浴室・トイレなどの設備が、親世帯と子世帯それぞれ必要になるので、建てるのに必要な土地面積が広くなり、建築費用も上がります。

 

コストを押さえつつ、プライベート空間を確保するには?

やはり実際には、コストの面で「完全分離型にしたいけど、どうしても予算が足りない…」という方が多いようです。そこで多く採用されているのが、一部共有・部分共有型。

キッチンや水回りだけ、あるいは玄関だけ共有する。など、部分的にスペースを共有しながら、各世帯で独立した住居スペースを持つスタイルです。

設備を一部共有するので、その分完全分離型よりもコストを抑えられます。
共有部分はありつつ、寝室やリビング、浴室など独立した空間もつくれるので、各世帯だけのプライベートな時間も確保できますね。

共有するなら「ここだけは譲れない」を決める

玄関・キッチン・洗面脱衣所・リビングなど、どこまで共有して、どこを独立させるかは悩みどころ。
コスト的に完全に分離できないのであれば「ここだけは絶対に分離したい!」という設備を決めましょう。

朝の準備時間が被る場合は、洗面所をわけた方がよりスムーズになりますし、料理好きな人はキッチンをわけた方がストレスを感じにくいはず。

全員に共通して最適な間取りなどありません。重要なのは、それぞれの家族にとっての暮らしやすさや譲れない部分を決めることです。

自分に合った間取りを見つければ、二世帯生活はより快適に

完全分離型はもちろん、一部共型有でも、共有部分とそうでない部分をしっかり考えて決めておくことでプライバシーの確保はできます。子育てや介護の面から考えれば、ちょっとくらい共有部分があった方が暮らしやすい場合もありますよね。

それぞれの暮らし方に合わせて、完全分離にするか一部共有にするか、事前に話し合いをして快適な距離感を見つけることが大切です。

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